このサイトについてサイトの閲覧者の方用
投稿時の基本的な姿勢
文章の折り返しについて
段落について
リンクの書き方
引用文の書き方
小見出しのつけ方

投稿文の書き方

投稿時の基本的な姿勢


文章を書き込む際、その作品に対して客観的な評価をするという考え方は排除してください。
「自分が好きであれば、他人がどう思おうがそれで全く問題なし!」
というある種、独善的で、この作品のことが本当に好きなんだ、ということが伝わるような投稿をお待ちしています!このページの一番上

文章の折り返しについて


インターネット上で長文を書くとき、ひとつのフォーマットとして定着している書き方として以下のようなものがあります。

「昨日、仕事の帰りに、
近所のラーメン屋によって
味噌ラーメンと
餃子2人前を
食べました。」

というように、文中でキリの良い文節ごとに改行を施すやり方です。

当サイトでは、一行あたりの文字数は33字程度と短めに設定してあるので、頻繁に改行しなくても、充分読みやすいと思います。

上記の例文のような改行は、特別な効果をねらう場合以外はしないで下さい。

原則として、改行は「。」(句点)でお願いします。 このページの一番上

段落について


ひとつのセンテンス(文章のまとまり)ごとに、一行まるまる改行する書式を基本フォーマットにしています。一般的な文章を書くときの「段落」に相当します。

だいたいの目安として、このサイトのフォーマットで2〜4行くらいでスペースを空けるようにしてもらうと読みやすいかと思います。字数にすると、だいたい50字〜130字程度です。

普通の紙媒体では、段落ごとに書き出しの部分を1字分下げて書くのが一般的です。

当サイトでは、段落を見分けるその役割を、一行空けることで担っています。

段落の始まりの1字下げは施さないでください。パソコン上の画面で読む文章としては、そっちの方が読みやすく感じられるという理由によります。このページの一番上

リンクの書き方


外部へのリンクは、「http://〜〜」の書式でアドレスを貼り付けると自動的にリンクが設定されます。
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引用文の書き方


書籍などの著作物から引用するときの書き方の説明です。

引用したい範囲の文章をマウスで反転させて、 のアイコンをクリックします。

引用したい範囲の文章が、<BLOCKQUOTE>で囲まれるとその部分は引用になります。

【引用についての基礎知識】
他人の著作物からの引用は、著作権法によって明確に認められている正当な行為です。

その際の条件として、守らなければならない点が3つあります。

(1)引用であることがはっきりとわかる。
これに関しては、引用部分を上記のような方法で書いていただくと、こちらのほうで引用部分である事をはっきりさせるので問題ありません。

(2)本文と引用文との間に主従関係がある。
引用文はあくまで、自分が書いた文章を補うものでなければならないという事です。分量的なバランスで考えて、自分で書いた文章のほうがメインであると考えられれば問題ありません。

(3)引用する文章を勝手に書き換えない。
「ちょっと言葉を補った方がわかりやすいかな」と考えて、引用先の文章に手を加える事はできません。
ただし、引用先の文章が長すぎる場合などは、不必要な部分を(中略)などとして省略する事はできます。

以上の点に注意していただければ、引用に関しては特別びくびくする必要もないので、必要とあれば気楽にやってください。

最後に、福井健策著『著作権とは何か』(集英社新書)から引いておきます。

引用は、私たちの社会にとって非常に大切な行為です。考えようによっては前項で触れたパロディよりも大切で、他人の著作物を広く伝達したり、研究したり、論評したりするということは、文化活動・社会活動のさまざまな局面において基本的なことなのです。

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小見出しのつけ方


文章が長めになったとき、全体の構成を分かりやすくするために「小見出し」をつけることができます。
たとえば、


と、いう感じです。
文章が長くなってくると、その長い文の中でも、ある程度のまとまりがあると思うので、そのまとまりごとに小見出しをつける方が、読み手としては内容を理解しやすくなります。

小見出しにしたい範囲をマウスで反転して、 をクリックします。

小見出しにしたい範囲が<h3>で囲まれると、その範囲は小見出しになります。
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