コンセプト目次
運営者の心構え
一行の文字数について
緑地に白文字ポリシー
ネタバレの定義
作品との関わり方について
作品との関わりは個人的
不快感をもよおさないサイト
批判のあり方
誕生年度が必須である理由
過去の投稿との整合性
世の中を今より少し肯定的に眺めるまなざし
運営者の心構え
「運営者の心構え」
運営者がサイトを運営していく上での態度について書きました。
●誠意を持って取り組む。
自分の本業以外での時間が許す限り、自らに課された使命のようなものと考えてサイト運営に取り組みます。
●照れない。
「うわっ、恥ずかしっ!」とあとあとになって思えてしまうようなことでも、どんどんやっていく・書いていくというスタンスで望みます。
今まで、照れてしまって詰めの一歩が踏み込めず、思い切ったことができずに終わってしまうことが多々あったという、実生活での反省をふまえての事です。
自意識が見え隠れするような中途半端な態度は余計にみっともないので、どうせやるなら思いっきりやってみるという潔い態度で臨みます。
そういうわけで、多少は大言壮語に聞こえたり、大げさな表現が見受けられるかと思いますが、自覚的にそのように振る舞っています。照れずに想いを直球で吐き出すという精神にのっとっての言動であると受け止めてください。
●伝えようとした以上のことは伝わらないと考える。
表現方法の工夫を忘れない。
自分の考えていることは、それを意図的に表現しない限り、周囲の人にとっては何も考えていない事と同質である、と考えます。
懸命に何かを訴えようと思っていても、思っているだけでそれがうっかりと伝わってくれることはないと腹をくくる、ということです。
これは、ある意味で残酷なことだと思います。その人の潜在的な能力や表面化しにくい要素というのはなかなか評価されないものです。すべて表に出てきた顕在的なものでしか計り得ない以上、何を表現するのかという問題とともに、その表現しようとする事柄をどのように表現するかといった事も極めて重要です。
周囲の人に有益になることを考えていたとしても、それを伝えるという段階で思いが上手く表現できない、あるいは考えていることと言葉にしたこととの間に大きな隔たりを感じるということはよくあることだと思います。
それでも、訓練の意味もかねて伝えるべき事を表現していかないことには、能力が上達することも見込めません。
自分の発言が本当に伝えようとしたこととズレがないのか? また、誤解や曲解を招くような表現はないか? ということに関しては、細心の注意をはらうように心がけます。
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